太田区にある葬儀会館で満足のいく葬式を行いました

結婚を機に大田区民になった

太田区 葬儀 | 藤屋式典

生まれも育ちも地方ですが、大学進学を機に上京しました。
都会での暮らしは田舎と比べると便利な反面、疲れることも多かったので、大学卒業後は実家に帰省しようと考えていました。
しかし妹が上京して進学したいと言い出したので、親から二人で暮らしたらいいんじゃないかと提案されて、帰省することは取りやめてそのまま就職活動をすることになりました。
就職先も見つかり、その後は妹との気楽な生活をしていましたが、就職した会社で出会いがありました。
ご縁があったようでそのまま結婚することになり、太田区に住むことになりました。
自分が都会暮らしをするとは思ってもいなかったのですが、結局はこのまま都会で骨をうずめることになるのだろうと考えていました。
妹も結婚して地方に嫁に行き、実家には両親だけが暮らしていることに少し心配を感じるようになりました。

大田区の葬儀に参列して

葬式でお坊さんが唱えてる間にお焼香するよね。
その時お坊さんは皆がお焼香終わる時間をアドリブソロで調整してるらしいよ。
しかも背中向けてるから参列者が終わるのを背中で感じ取るらしい。
プロのミュージシャンはすげー!

— 暇つぶしに読めばいい (@himatwi_bot) 2018年8月20日

母親の弟、私にとっては叔父が亡くなった時に母と一緒に東京大田区の葬儀に参列しました。驚いたのは私の地元では一般的には亡くなった次の日が通夜、翌日が告別式になっています。通夜の次の日が友引に当たるとお棺の中に友引人形を入れて告別式をする家もありますが結構田舎ということで迷信を信じて友引の告別式をさけて翌々日にすることになったりします。でも亡くなってから叔父の場合は5日後が通夜でした。東京は人が多いので火葬も順番待ちになると聞いて驚いたものでした。私たちにとっては急いで駆けつけるようにならなかったので寧ろありがたかったです。通夜の日の方が参列される人が多くてその分告別式が少ないというのも都会の人の忙しさからなんでしょうか。その時に家族や親戚だけでなく通夜振る舞いが用意されているのも、それぞれの土地にある風習というのでしょうか、参列してくださった方へのお礼ができているようで好ましく見ていました。何より驚いたのは葬儀の時には故人は火葬された後だったことです。私たちのところではお棺の中に参列者が供物となっているお花を入れて最後のお別れをします。大田区の葬儀を終えて母と話したのは叔父はすっかりこの地に馴染んでいたんだねということでした。

結婚を機に大田区民になった母が亡くなって父親と同居することに父の友達がたくさん駆けつけてくれた