太田区にある葬儀会館で満足のいく葬式を行いました

母が亡くなって父親と同居することに

太田区 葬儀藤屋式典

両親が70代の時はお盆や正月に帰省をすると元気な様子だったので安心しましたが、80代になると病院に通っていたり、買い物が大変だということを話してくれるのでさらに心配になります。
このまま高齢の両親を遠くで暮らす状態にしていていいのか悩むようになり、旦那に相談することにしました。
そうしたら都会の方が交通の便はいいし、病院も多いから呼び寄せたらどうかと言ってくれました。
懐の広い旦那だと感謝して、すぐに両親に上京するように言いましたが、母はまだ夫婦だけで暮らしていけるから大丈夫だと言ってききません。

将来のことを話し合っている途中で、母が急に倒れて帰らぬ人になりました。
父は今まで全て母に頼って生きてきたので、一人で暮らすということは無理だと判断しました。
最初は一人暮らしが無理なら施設に入ると言い張りましたが、粘り強く説得して、一緒に暮らすことを決断してくれました。
妹もそのほうが安心だと賛成してくれたので、これで親孝行ができるとほっとした気持ちを持てました。
やはり母の急死は心の整理がつけることが難しく、父だけでも絶対に最後まで面倒を見たいという強い気持ちを持っていたからです。
父は上京してから、最初は知り合いがいないと寂しそうにしていましたが、高齢者が集まる自治会に参加したり、趣味の将棋やカラオケを通して少しずつ友達ができたようです。
母が亡くなってからは寂しそうにしていましたが、友達ができたことで元気を取り戻した様子を見るのは嬉しいと思いました。

結婚を機に大田区民になった母が亡くなって父親と同居することに父の友達がたくさん駆けつけてくれた