太田区にある葬儀会館で満足のいく葬式を行いました

父の友達がたくさん駆けつけてくれた

結婚を機に大田区民になった母が亡くなって父親と同居することに父の友達がたくさん駆けつけてくれた

そんな父も95歳を過ぎたら、少し痴ほうになったので、施設で過ごす時間が増えるようになりました。
基本は自宅で過ごしますが、入浴などは施設で行うことになったからです。
同じように施設を利用している人と友達になったり、スタッフが一緒に遊んでくれることから楽しく通っていることは嬉しいと感じました。
その後、体調を崩して父は老衰が原因でなくなりましたが、葬儀も地元ではなくここで行うことにしました。
地元には母が眠る墓もありますが、こっちに来てからのほうが友達も多く、父もここで葬儀をあげてほしいと話していたからです。
葬儀会館を借りて行うことにしましたが、最初は小規模の葬儀にしようと考えていました。
しかし旦那から、沢山の友達が参列してくれるんじゃないかと言われたので、中規模の会館を借りることにしました。
結果的に中規模にして良かったのは、参列者が高齢者が多かったので、車いすであったり杖をつきながら訪れる人がいました。
椅子の間隔を広めにして並べてもらったので、車いすも通りやすく、杖をひっかけることなくゆっくり歩くことができました。
葬儀には想像していたよりも沢山の人が参列してくれたので、生前の父は愛されていたのだと実感することができ満足のいく葬儀になりました。

太田区 葬儀藤屋式典